中古のバスをチェック

中古バスを購入するメリットはとても多いが状態を注意してみることも大事

所有する中古バスを買取してもらおう

バス

中古バスを買取ってもらおう

バスの中古販売業者では、買取も同時に行っているところも多いです。もし現在不要なバスの処分に困っているということであれば、相談してみると買取もしてくれるかもしれません。

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中古バスを買う利点と注意点

バスの模型

何といっても価格が安い

バスを中古で購入する際のメリットはなんといっても価格面でしょう。バスは新品の場合、大型のタイプは何千万円もします。中古であれば半分以下で買えることも普通ですので、企業が会社で使うバスについては新車でなく中古で購入するようになってきています。バスを中古で買うだけで、会社の支出を大幅に抑えることが可能なのです。

安全面と価格のせめぎ合い

バスは大勢を乗せるものですので、安全面に少しの不備も許されません。特に業務利用する場合はそういったことも考慮し、中古を避ける傾向もあります。確かに人の安全はお金に換えられません。中古バスを購入するときに、値段だけで選ぶというのはやめるべきかもしれません。しかし、だからといって、中古バスがすべてダメだということではないのです。購入する側がしっかりとした知識を持ち、かつ優良業者から購入すれば、そういった不安点は解決できるのです。

しっかりチェックして購入後の支出を抑えよう

中古バスをせっかくお手頃価格で購入しても、メンテナンスや修繕でかなりの金額がかかってしまうということもあります。購入する前には業者としっかり話し合いが必要です。そのバスが修理やメンテナンスが必要か必ず確認し、必要な場合はどれくらいの額になりそうかも聞きましょう。トータルの費用で検討することが大切です。

バスの細かいチェックポイント

1、エンジン部分のチェック
まずはエンジンの排圧をチェックしましょう。車体の下に潜った時にホースがあると思います。ホースの口を見てみましょう。オイルが付いて垂れているような場合、ピストン関係のメンテナンスが必要な可能性があります。その他にはエンジンからおかしな音がしないか、オイルなどが各箇所で漏れていないかをチェックしましょう。
2、車体の腐食具合を確かめる
バスのボディが腐食やサビがどの程度か必ず確かめましょう。このときに、ボディを横から見るだけではダメです。後から塗装しているだけということもあります。確かめるにはバスの下に潜りましょう。パイプや骨組みが痛んでいないか、薄くなっていないかみてみましょう。腐食具合が進んでいると、あとで板金業者に何百万円も支払うことになります。
3、外装をしっかりチェック
外装をチェックするときは、塗装代や板金代でどれぐらい金額がかかりそうかという視点で細かく見ていきましょう。
4、エアコンチェック
エアコンやヒーターが正常に稼動するかチェックしましょう。空調は意外と見落としがちなポイントでもあります。
5、内設備確認
オーディオやマイクシステムは機能するか、メーターに不具合や交換歴はないか(メーターの製造年数と初年度が合わないものは交換しています)、シートの色褪せ具合、各座席のシートベルトの有無など細かく一つずつチェックしていきましょう。
6、バスに乗せておくべき工具が揃っているか
ジャッキ、レンチ、消化器など、工具類がしっかり揃っているかもチェックしましょう。こちらも意外と見落としがちなポイントです。

バスの出身地確認

バスの出身地はバスの状態を判断する上で非常に大事なポイントです。そのバスが以前どこを走っていたかということが、バスの状態に影響を及ぼします。まず、観光などで海辺などをよく走っていたバスはなるべく避けましょう。潮風で車体の腐食が進んでいる可能性があります。バスの出身地が温泉地帯の場合も同じ理屈で避けた方がいいです。温泉地帯の場合は硫黄による腐食が進んでいる可能性があるのです。さらに、以前豪雪地帯を運行していたバスも避けるべきです。雪の付着により腐食が進んでいたり、寒さが車体にミリ単位で影響を与えていることがあります。以前どこで使われていたか必ず業者に確認しましょう。

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